去年ご好評いただいた企画を、今年も開催します。

今回のテーマは、福島・南相馬発のクラフトサケ「haccoba」と、フレンチベースの料理とのペアリング。
市場に出ればすぐに完売してしまうほど入手困難なお酒を、しっかりと味わいながら、その背景や考え方まで深く知る機会はなかなかありません。

本イベントでは、
ガストロノミー協会理事・酒匠 佐藤厚一郎が企画・進行・ペアリングを担当。
そして料理は松崎シェフが担当し、フレンチベースで構成します。

お酒と料理、それぞれの視点を掛け合わせながら、
「なぜこの組み合わせなのか」まで含めて体験していただきます。

haccobaが拠点とするのは、福島県南相馬市・小高地区。
震災の影響で一度は住民がゼロとなったこの場所で、ゼロから立ち上がったマイクロブルワリーです。

既存の日本酒の枠にとらわれず、自由な発想で造られるお酒は、いまや dancyu などでも大きく取り上げられ、瞬く間に完売する人気となっています。

単なる試飲会ではなく、
「なぜこの酒が生まれたのか」
「どのような思想で造られているのか」
「これからどこへ向かうのか」

そうしたストーリーまで含めて体感していただける場にしたいと考えています。

■ 当日の内容

【第一部】蔵元トーク

【第二部】ペアリングディナー

■ イベント概要

日時:6月14日17:00〜
場所:参宮橋キッチン(渋谷区代々木4-8-2/万豚記となり)
人数:15名限定

参加費:15,000円(料理・お酒込み)
※Peatixにて事前決済をお願いいたします
https://peatix.com/event/4980316/view

■ ご予約方法
チケットリンクよりPeatixにてお申し込みください。

■ 注意事項
・3日前以降のキャンセルはキャンセル料を頂戴します
・当日、会場内での機材破損等があった場合は実費をご請求させていただく場合がございます

貴重なお酒をまとめて体験できる機会はそう多くありません。
少人数でゆっくり楽しめる会にしたいと思っています。

ご参加お待ちしております。