【開催報告】
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スープが毎日変わる、麺も違う、合わせる具も変わる、組み合わせは一つとして同じにならない、ラーメンを超える体験をご用意いたしました。
群馬県安中市で日替わりラーメンを提供し続ける「improv.(インプロヴ)。
店主・小路百太(こうじ・ももた)さんが考えるその日の最高の一杯を提供し続ける店なので、メニューはなし。
スープも具もひとつとして違う、昨日とはまったく別の小路ワールドが展開されている。
お店に群馬のお店に行かなければ味わえなかったあの一杯を、東京・代々木の日本ガストロノミー協会で提供します。
5月30日(土)の一日限り、人数限定での提供となりますので、できるだけ早く席の確保をおすすめします。
藤野さんが語る「improv.」の魅力
全国に数えきれないほどのラーメン店がある中で、群馬・安中に“唯一無二”の一軒がある。
店の名は『improv.』。その名の通り、ここで提供される一杯はすべて即興——その日、その瞬間にしか存在しないラーメンだ。
improv.には“即興”と“改良”という二つの意味が込められている。固定されたメニューに頼らず、食材、季節、そして店主の感性によって日々進化し続ける。
その一杯は完成形ではなく、常に更新される“過程”そのものだ。
店主・小路百太は、幼少期から父の厨房で育ち、数々の名店で腕を磨いてきた実力派。その確かな技術と経験を土台にしながらも、既存の枠にとらわれない自由な発想で、ラーメンの新たな可能性を切り拓く。
ここにあるのは、レシピではなく“表現”。同じ一杯には二度と出会えない、一期一会のラーメン体験。
その日、その瞬間だけの即興創作の世界を、ぜひ味わってほしい。
インバウンドラーメンコンサルタント
東京麺会・大阪麺会 代表
藤野弘行
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というわけで、開催しました
”同じ一杯には二度と出会えない、一期一会のラーメン体験「improv.」”
初めて東京で食べられる機会ということもあり、お迎えするimprov小路シェフや藤野さん、我々も気合い満点。
また、いらしていただいたみなさまも気合満点のとてもよい会となりました。
藤野さん発案、今日のスープの味の背景をあてていただく趣向があったのですが、専門家のかたの自己採点が50点を切るなど、とても複雑で深い味わいを楽しんでいただけたように思います。
また、お待ちいただくあいだ少しキッチンに入って作業を見ていただける時間を用意しておりました。
小路シェフの無限にも思えるホスピタリティと体力で、いらしていただいた全ての方に、興味の一端にお応えできる時間を提供できたのではないかと思います。
またやりたいですねと笑顔で解散しました。
次回もお楽しみに。






















