2018年に一番町に日本ガストロノミー協会を立ち上げるにあたって、なにをやろうかと考え、サンセバスチャンにある美食倶楽部(ソシアダガストロノミカ)に倣って、素人が料理を作って楽しむコミュニティをイベントにしようと思ったのが「柏原います!」です。
2026年1月、108回目を開催いたしました。

新年早々、たくさんのかたにいらしていただき、今年も、つくって、食べて、飲んで、話してと、信念を楽しみました。いらしていただいた皆さん、ありがとうございました。

大部さんは「ヒルダ」、「リンドシトロームハンバーグ」(フィンランド、スウェーデンのハンバーグであんずたけのきのこソースにひたされたもの)、そしてデザートに「ガレット・デ・ロワ」をちゃんと当たりの陶器入りで。当たった人のために王冠までご用意いただきました。

宮本さんはしっかりしいたけがカルボナーラソースにからんだ「しいたけカルボナーラ」を。

久世さん、今回は「いわしとあさりのパスタ」を。

柏木さん「ケークシャケ」と「シーザーサラダ」を。

Fukuko先生は「だいこんと八朔のサラダ」を

村藤さんお正月感ある「餅ポテト」を。

石本さんは本格的「豆のカレースープ」と「大根のカレー」を。

大島さんは海苔をふんだんにあしらったサラダを。
(すみません、正式な表記をメモし忘れてしまったのですが、とてもおいしかったです)

佐々木さんは「シフォンケーキ」を。

柏原さん、みなさんがいらっしゃる前に「よだれ鶏」「雲白肉もどき」を準備、さらに「白菜と塩昆布のサラダ」、「短角牛のステーキ」と「中華風海鮮いため」と今回もたくさんのお皿を。

あっという間の三時間(と延長戦)楽しく、おいしい時間でした。
いらしていただいたみなさま、ありがとうございました。
来月は14日のバレンタインデー開催の模様です。
よろしくお願いいたします。