【開催報告】 柏原います! vol.109
2018年に一番町に日本ガストロノミー協会を立ち上げるにあたって、なにをやろうかと考え、サンセバスチャンにある美食倶楽部(ソシアダガストロノミカ)に倣って、素人が料理を作って楽しむコミュニティをイベントにしようと思ったのが「柏原います!」です。2026年2月、109回目を開催いたしました。
新年早々、たくさんのかたにいらしていただき、今年も、つくって、食べて、飲んで、話してと、信念を楽しみました。いらしていただいた皆さん、ありがとうございました。
平田達志さん、作ってみましたと見事な「たまごサンド」を箱入りで、また、ご関係が深い田辺農園のバナナもお持ちいただきました。
久世研二さん、「ささかまぼことマルゴ梅の和え物」を。
Fukuko先生「バイカラーキャロットラペきんかん添え」を。
石本淳さん、「レバーパテ」「カニ味噌レーズンバター」「カラスミバター」をそれぞれフィンガーフード的に。
宮本さん、「しいたけのカルボナーラ」を。
柏原さん、今月は「キクイモと舞茸の甘辛煮」「茹でイカと白菜ときゅうりの中華風」さらに「ナスの辛味揚げ」「ダイコンのおつまみ」からの後半さらに「アーモンドポークのローストポーク」と締めの「マーボースパゲティ」を。
今月もお料理にお酒に、あっという間にお時間となりました。
ありがとうございました。








