【開催報告】 柏原います! vol.110
2018年に一番町に日本ガストロノミー協会を立ち上げるにあたって、なにをやろうかと考え、サンセバスチャンにある美食倶楽部(ソシアダガストロノミカ)に倣って、素人が料理を作って楽しむコミュニティをイベントにしようと思ったのが「柏原います!」です。
2026年3月、110回目を開催いたしました。
たくさんのかたにいらしていただき、今年も、つくって、食べて、飲んで、話してと、おとずれつつある春を楽しみました。いらしていただいた皆さん、ありがとうございました。

大部さん、パスタパエリア「フィデウア」を今回はめかぶと駿河湾のさくらえびを使い、フェデリーニを折ってフィデウアに仕立てたそう。
他にも、サツマイモを使った春雨「チャプチェ」や「いちごのチーズケーキ」など、今回も盛りだくさん。

わたなべさん、国立のイーファンフンスンから「黒チャーハン」「麻婆豆腐」「エビの炒め物」をお持ちいただきました。

村藤さんは「さくらえびのロメインサラダ」と「菜の花とシラスのパスタ」を。

Fukuko先生は「夏蜜柑と大根オールスターサラダ」を。

大橋さんは「干し鱈のリゾット」を。

石本さんは「四種の柑橘と野菜の冷製パスタ」を。

芝伐さんは「柿中柚香」(柿の中に柚子の餡が入っているお菓子)を。

柏原さんは「煮込みハンバーグ」「ローストポーク」や「パングラタン」などなど。

当日は柏原さんのお誕生日翌日ということで、久世さんにお持ちいただいたケーキでささやかにお祝いも。
今月もお料理にお酒に、あっという間にお時間となりました。ありがとうございました。