【開催報告】さらに!! シュウマイ潤は焼売を語りたい!
さらに!! シュウマイ潤は焼売を語りたい!前回のイベントで、「焼売=崎陽軒だけじゃない」という衝撃(と満腹)を体験した皆さま──でも、話はそこで終わりませんでした。
「そもそも焼売って何者?」「どこから来て、どう変わってきたの?」
「今、私たちが食べている焼売は“どの系譜”なのか?」
そう、焼売には“源流”と“派生”がある。
ということで今回は、焼売の“基礎”と“ルーツ”に真正面から迫ります。
今回のテーマ焼売の源流と系譜を知る
そもそも焼売とは何なのか?
中国のどこから、どんな形で生まれたのか?
日本でどう受け取られ、どう進化してきたのか?
この問いに答えるため、シュウマイ潤が厳選した“源流となる焼売”をいくつもご用意。
蒸します。とにかく蒸します。
源流から派生まで、蒸しまくって食べ比べます。
—もちろん、ビールと紹興酒もたっぷり用意します。
焼売を語り、焼売を食べ、焼売の正体がだんだん見えてくる夜。
「ただ美味しい」だけじゃ終わらない、知るともっと面白くなる焼売会です。
というわけで、3月28日(土)、「焼売の源流と系譜を知る」イベントを開催いたしました!
「蒸します。とにかく蒸します」の宣言通り、キッチンは終始せいろからのおいしそうな焼売の匂いが充満していました。
今回は、シュウマイ潤さんが厳選した「これぞ日本の焼売のルーツ」と呼べる名店の味。
関東から3店、関西から3店、計6種類の焼売が一同に会しました。
普段、私たちが何気なく口にしている焼売。しかし、いざ食べてみるとその違いは瞭然でした。
関東のあの名店、関西の老舗を定番のビールや紹興酒はもちろん、焼売との意外な相性のポン酢を使った特製サワーなどを飲みながら同時に口に運ぶ贅沢。
それぞれの地域でどう受け入れられ、独自の進化を遂げてきたのか。
潤さんの解説を聞きながら味わうことで、美味しいだけではない歴史の追体験の時間となりました。
焼売の旅はまだ続くようです。
今回参加できなかった皆さまも、次回はぜひ。







