「もっと気軽に日本酒を楽しみたい」「四合瓶は少し多いけれど、生酒のフレッシュさを味わいたい」
そんな願いを叶えてくれる菊水酒造の「ふなぐち」シリーズ。
先日、このバラエティ豊かな「ふなぐち」と、食の探求者・マッキー牧元さんによる渾身の”マキ中華”を楽しむスペシャルイベントを開催いたしました!
「ふなぐちといえば、あの金の缶(熟成生原酒)!」というイメージをお持ちの方も多いはず。
しかし、当日は定番の「黄」から、熟成の「赤」、香ばしい「黒」、そして「純米」まで、5種類の個性が勢揃い。
蔵元の方による、品質保持へのこだわりや缶ならではの利便性の解説を伺いながら、マッキー牧元さんがそれぞれの個性を引き出すために考案した”マキ中華”とのペアリングがスタートしました。
「ふなぐち(黄)」× 怪味鶏(ガイミィヂィ)
王道の黄色には、複雑な味わいの怪味鶏を。鶏肉をふなぐちで蒸し上げるという贅沢な工夫に加え、付け合わせのきゅうりにはあるものを使いメロンのような香りに近づけるというマッキーさんならではの緻密な計算に、一品目から驚きの声があがりました。
「ふなぐち(黒)」× 雲白肉(ウンパイロウ)
薫香を感じる「黒」には、あえて脂の乗ったバラ肉を。バルサミコや黒酢を効かせたタレが、お酒の香りとの二重奏のようでした。
「ふなぐち(赤・熟成)」× 豚角煮
ブランデーや紹興酒のような風格を持つ赤。紹興酒にはやはり角煮。
重厚なペアリングでした。
「ふなぐち(純米)」× やさしい麻婆豆腐
燗上がりする純米には、やさしい豆板醤を使った麻婆豆腐を。
締めくくりまで「ふなぐち」尽くし!
最後は、スープに隠し味として「ふなぐち」を忍ばせた特製マッキーラーメン。
そしてデザートの杏仁豆腐に至るまで、薫香を和えたソースで「ふなぐち」を楽しみ尽くしました。
まさに、缶入り日本酒の「気軽さ」という概念を覆す、贅沢な時間となりました。
今後も、知っているようで知らなかったお酒の新しい楽しみ方を提案するイベントを企画してまいります。
今回参加できなかった皆様も、ぜひ次回の開催を楽しみにお待ちください!








