広尾「香彩JASMINE」、中目黒「JASMINE憶江南」などのJASMINEグループ総料理長を務めた山口祐介さんは昨年夏にグループを退任し、新たな舞台・上海に渡られました。自他ともに認める山口ファンの柏原さんが山口さんにお願いし、上海に移る直前に日本ガストロノミー協会であの名物「よだれ鶏」をおしえていただき、垂涎の上海料理で宴会をするというプラチナ企画を開催、大いに盛り上がりました。
そして今回は、一時帰国しておられる山口さんに再度お願いしたところ、現地の浙江省料理の講習会&宴会の開催を快諾いただきました。
現地の料理を再現いただいたり、季節の食材を使っていただいたり、そして小籠包の㊙︎作り方も教えていただきました。山口さんの料理の解説はとてもわかり易く、いただくだけでなく料理の奥の深さも味わえたとても内容の濃い会でした。



・済公酒酔鶏(天台宗の地酒・済公家酒で漬け込んだ酔っ払い鷄)今回の鶏は貴重な”龍崗鶏”です!
・杭州歯鴨(杭州の伝統的なアヒルの煮しめ)
・雪里芸蚕豆(雪菜とそら豆の崩し煮)








講習で教わった小籠包。作り方を思い出しながら、肉汁をこぼさないようにいただきました。


次回は、みんなで中国のホテルに遠征しようなんて話も出ていました。よろしくお願いします。