【開催報告】
—
焼売、ここまでやる?なイベント、やります。
食の世界を縦横無尽に探求し続けるマッキー牧元。
焼売だけでなく中華全般に深い造詣を持ち、
シウマイ弁当の食べ方を約65通り語れるほどのフリーク。
そして佐藤厚一郎。
日本酒のプロフェッショナルでありながら、Barを始めたことで
「酒に合うつまみ」を追求した結果、焼売にどハマり中。
焼売は餃子に比べ、安住の位置にいないだろうか。
色々な肉や野菜が使われる餃子に対して、なぜ焼売の種類は少ないのか。
焼売を愛する我々は、焼売で冒険をし、焼売の未来を語り合いたい。
今回はその第一回です。
従来の豚だけでなく、牛、羊様々な野菜を使い、焼売を楽しみます。
肉はサカエヤの肉、平田牧場の金華豚ほか、各種野菜も合わせます。
もちろん、不器用ながら全部手作り。
ひたすら包み、ひたすら蒸し、ひたすら食べてもらいます。
肉肉しいもの。
ふわっと軽いもの。
酒に寄せたもの。
野菜の旨味を前に出したもの。
焼売の可能性を、みんなで食べながら探っていく会です。
—
というわけで開催いたしました。
「焼売の具のバリエーションはもっと多くていい」と日頃から思っていたというマッキーさん考案の約10種の焼売
思わぬ地域の料理に着想をえたもの、グラスフェッドの肉に特有の香りを重層化するような工夫など、おいしい、興味深い工夫の数々が繰り出されました。
「やってみたいことは増え続けている」という頼もしいひと言を残して帰っていったマッキーさん。
次回開催、お楽しみに。
























