4月15日(火)【会員限定企画】(満員御礼・キャンセル待ち)マッキー牧元と行くシンスケ
創業大正十四年。今年の4月に、創業100年を迎える。 「シンスケ」は、学者、文士など粋人たちに長く愛されてきた、東京、いや日本を代表する「居酒屋」である。 最近はネットで情報を得た若い客も増えたが、客の九割が年配の常連客…
2025年3月24日
創業大正十四年。今年の4月に、創業100年を迎える。 「シンスケ」は、学者、文士など粋人たちに長く愛されてきた、東京、いや日本を代表する「居酒屋」である。 最近はネットで情報を得た若い客も増えたが、客の九割が年配の常連客…
2024年11月10日
町中華やろうぜ!! 青椒肉絲、エビチリ、レバニラ、麻婆豆腐、蟹玉。 誰でも馴染みのある町中華は、永遠に僕らのアイドルです。 というところで、不肖私マッキー牧元が、町中華を作ります! 今のところ予定は、約11から12皿。 …
2024年8月4日
イタリア半島を長靴に例えると、ちょうど脹脛のあたりにある小さな州。東に面するアドリア海からの豊かな海の幸の料理と、70%を占める山岳地帯の畜産の料理です。写真はつぶ貝のトマト煮とインゲン豆のスープ。東京でも専門に出してい…
2024年2月4日
僕は昔、東京の名だたるすき焼き店を片っ端から食べ歩いた事があります。その時一つの真理にぶち当たりました。 それは当たり前ながら気が付かなかった、「最終調理は中居さんが行う」というこの料理の特殊性です。 そのためベテランと…
2024年2月3日
今から20年前,東京の名だたるすき焼きを全部回ったことがある。 その中で最も抜きん出ていたのが「人形町今半」だった。 肉の質、肉を焼く中居さんの技量、割下の加減、ザクと呼ばれる野菜や他の具の質の高さ、最後の締め、すき焼き…
2023年4月30日
かつて6月はうなぎが最も美味しいとされ上りうなぎの旬でした。いまでも6月になると血がさわぐのはそのせいでしょうか。さて「はし本」は、僕が東京でも最も信頼するううなぎ屋です。「はし本」の橋本さんは、一匹一匹の個体差を感じな…
2023年4月16日
『寿司の可能性研究所』所長の中川弘之氏は”寿司と音楽を融合してたイベントをあなたの時間・空間でお寿司を自由に楽しく(出張寿司)”を企画、開催しています。 そして当協会副会長であり、ロックから昭和歌謡まで広いフィールドを持…
2023年4月15日
ロック寿司がまたやってくる!! 70〜80年代の名曲が寿司になる!! ロック寿司‼️ マッキー牧元の曲解説付き、ロック寿司!! ロックな寿司がやって来る‼️ スシナ…
2023年1月27日
銀座の「はち巻岡田」は、1916年(大正5年)に創業し、数々の文人や政財界の重鎮に愛されてきた店である。 料理は、今は希少となった江戸料理を出す。 こっくりとした甘辛い味付けながら、毅然とした格が潜んでいる。 それでいて…
2022年11月16日
美味しいカレーの作り方を知りたい 自分で作ると適当にスパイス入れて作るからなんかバランス悪い 一度しっかり教えてもらいたいなと思っておりました 「インドアメリカン貿易商会」の3代目経営者を本業とし、インド食品の輸入、オリ…
2022年10月7日
食ジャーナリストという仕事の性格上、いろんな店にいかねばならない。 同じ店に行っても、以前とは違う料理を試さなければならない。 例え食べたい料理があってもである。 これはケッコウ辛い。 だがその禁をいつも破ってしまう店が…
2022年10月6日
この店には、東京という街が育てきた外食文化の成熟がある。 だからここでは、大いにしゃべり、食べ、飲みたくなる。集まる人たちも、いかにも遊び慣れて、食べこんできたお客さんたちが多く、毎夜、彼らの喋り声や笑い声が、響き渡る。…